AV女優が風俗で働く際の注意点

AV女優が風俗で働く際の注意点

私は現役AV女優という看板を引っ提げて、風俗の中でも高い料金設定の高級デリヘルで働き始めました。
鳴り物入りで働き始めた私なのですが、入店三日目にして早くも心が折れてしまいそうです。単体でDVDを出したこともあるほど知名度も人気もある私は入店と同時に予約が殺到して休みなく働き続けました。とても忙しくて、色んなお客さんと楽しむことが出来ているのですが、ほとんどのお客さんに言われることがあります。
「中出しさせてくれないの?」
私のAVは生挿入中出しが多いため、お客さんも自分が中出し出来るものだと思って利用している人が多かったのです。当然私が高級ソープに在籍していたなら、ピルを飲むことで許可を出していたかもしれませんが、私が在籍している風俗店は高級デリヘルであり挿入はサービス外です。私が高級デリヘルなのでそういったサービスをすることは出来ませんというと、
「あんな爺さんに許したくせに、俺は許してくれないのか」
と言って、ふてくされてしまうのです。私は介護モノのAVに出たことを心底後悔しました。

本番行為は絶対にNG

高級デリヘルであろうと挿入を許可している女の子は確かにいるかもしれません。AV女優に現役モデル、アイドルの卵など普段は発散することの出来ない性欲を高級デリヘルで満たしている人も多いため挿入を許可する気持ちもわかります。しかし私が高級デリヘルに在籍しているのはあくまでもAVを売るためのキャンペーンであり、性欲を満たすわけではありません。だからこそ多くの人に私を知ってもらえばそれで満足であり、性病検査も受けていない男の人と性行為をして性病になるのは御免なのです。
しかし、中出しする気満々で高級デリヘルにやってきてどこか残念そうに去っていく背中を見ているとなんだか胸が痛くなります。挿入を前提で来店するお客さんに挿入以上の快感を与えるためにはどうすればよいか、悩んだ私はとある作戦を実行してみることに決めました。
その作戦とは痴女AV作戦です。実は私、痴女もののAVも何本か出しているため、この三日間で二人のお客さんに痴女プレイを頼まれたこともあります。その際に痴女ものは基本的に私の自由なので挿入せずとも性的サービスに満足してくれる可能性も高くなるというわけです。
AVのままの痴女を演じきらなければならないのは中々ハードルが高いかもしれませんが、挿入で変な病気を貰わないためにも痴女になりきりサービスを実行したいと思います。

なかなかAVだけでは飯を食って行けないので出稼ぎバイトをする子も多いようです。事務所にもばれないので地方まで出稼ぎをしてバイトをするそうです。

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