奈良の風俗求人で出稼ぎ

奈良の風俗求人に応募して働く出稼ぎ女性

先輩からのアドバイスで応募

地元の風俗で働いていた専門学校時代を経て、渋谷のIT企業で働きだした私。そんな私が風俗店の出稼ぎとして働くことになるとは思いもしません。当初はSEとして仕事をしていましたが、途中から事務の仕事をすることになりました。地元を離れ、都会のキレイで格好良い環境にいる反面、やりたい分野でバリバリ働いているという感覚は持てなかったのです。

たまに出稼ぎのように地方都市で働いてみたいと思うことはありました。でも給与はそれなりにもらえ、地元にはない刺激も味わえるのでフワフワした気持ちの中で何年も働き続けていました。そんな中、地元に里帰りした際、以前風俗でお世話になった面接をしてくれたお姉さんと会うことがありました。私を見て「系列店が奈良にあるから出稼ぎをやってみれば?」というアドバイス。奈良ならそこまで遠くないですし、昔みたいにメリハリ付けた生活をすれば何か変わるかも。その思いから29歳にして、出稼ぎバイトをするため奈良の風俗店の求人に応募。土日だけ働くことになったのです。

男性との結婚


しかし、以前と比べ指名が減り、お客に怒られることもしばしば。 地元のときは若いということもあり人気もありました。さらに多少の接客ミスなども「若いからしょうがない」と笑って許してくれることも多かったと思います。三十路のフワフワした女に対し、お客の目は厳しかったのです。生活にメリハリはついていてもSEと出稼ぎの両立は簡単なものではありませんでした。

奈良の風俗店で相変わらず人気が出ない私。会社でも若い女の子が入ってきて、どんどん居場所がなくなるのを感じました。何で出稼ぎをしたのだろうと考えたこともあります。そんな中、たまたま参加した合コンで地元が同じという男性と意気投合。その勢いで飲みに行きホテルに泊まり男女の仲に。悪いことにそのときの性行為がきっかけで、私のお腹に新たな命ができたのです。そしてその男と結婚。世に言うできちゃった婚という奴です。

奈良の風俗求人に応募し人妻として働く

そのため会社も出稼ぎをしていた風俗店も辞め、主婦として生きることに。家賃が安く旦那の会社に通いやすい街に住むことになりました。旦那は決して稼ぎが良い訳ではないですが、専業主婦でいることを望んでいます。しかし、決して都会ではない街に一人でいることは、地元にいるようで刺激のない日々。子供の養育費などを考えると、貯金と旦那の稼ぎだけでは心許ないと思いました。

だからこそまた奈良の風俗求人に応募し働き始めたのです。30代前半は人妻としては若いということもあり、若妻好きのお客が付き若いのときのように指名されることが増えたのです。旦那には内緒で働くのは出張などでいない数日間のみ。お金については「古着屋で服が売れた」「PCで文章を書いたら良いお金になった」などごまかしている状況です。今後は店での人気度・旦那の仕事状況・子供の成長を考え、できるところまで続けようと思っています。