京都風俗求人で応募した高級店の講習

京都風俗求人で応募した高級店への入店まであと1週間に迫ったある日、私は入店前に2週間の休みをもらっていたのだが急遽呼び出されて講習を受けにやってきた。デリヘルとソープランドを経験して風俗店慣れをしている私だったがいわゆる高級店の役割を理解していないと判断されたらしく、実家の九州から東京へと舞い戻ってきたのだ。しかし、高級という冠が付く以上、今までデリヘルで行ってきたサービスを行っても満足させることができないかもしれないと少し危惧していた私だったので、講習をしてもらえることが分かって少し安心もしていました。講習で風俗テクニックに関してはそのままで大丈夫だと太鼓判を押されたので、特に何も言われませんでしたが、京都風俗嬢としての佇まいや姿勢、言葉遣いに態度などを徹底的に叩き込まれたのですが、正直言ってきつかったです。まず挨拶の方法から大きくダメ出しをされました。敬語だけではなく謙譲語をきちんと使い、お辞儀の角度、秒数、手の位置などを細かく指示されたのです。

京都風俗の高級店で働く女性としての挨拶のやり方を学んだあとは、プレイの組み立て方だった。デリヘルでは女の子がいつでも同じような組み立てで男の人を満足させるのだが、京都風俗では違う。京都風俗では必ず電話時もしくは対面時にアンケートを実施しており、性癖や要望を参考にしてその場にあった最善のプレイを組み立てて男の人を満足させるらしい。私はランダムに渡されたアンケート用紙を見ながらプレイの内容を何回も組み立ててはダメ出しをされながら、何度も諦めずに組み立てを行っているとコツがわかってきて、一度もダメ出しをされることなくプレイを組み立てることができた。ただし、アンケートの中には何の特徴も存在しないものもあるのでその場合にはフリースタイルで所作だけに気を付けてサービスを提供していいらしい。プレイ内容の組み立てが終わると、最後に帰りの挨拶の仕方を教わって講習は終了となった。帰りはアンケートやプレイからどんなタイプなのかを判断して、再び来たくなるように印象付けろとのことだった。