京都風俗求人とベテラン

私は京都の風俗求人に応募したお店で10年間働く35歳の女です。普通の会社でOLをやっているならまだまだうっとうしく思われませんが、年齢層が若く人の入れ替わりも激しい風俗業界では私は35歳で10年も働いていることもあってお局的存在の大ベテランで後輩に敬遠されがちです。そんな私が風俗業界で働いている理由はシングルマザーとして子供を育てるため。現在12歳と10歳の子供がいるけど元夫の養育費だけではとても大学に通わせることができないと危惧した私は、どんなに疎外感を味わっても敬遠されていたとしても辞めるわけにはいかない。最低でも5000万円の貯金は作って辞める。そう心に誓っていた私の意志は固かったのです。
しかし、お金には何の不満もなかった私ですが、京都の風俗に働き始めてから10年間一度も本気でイッたことがないというのが悩みでした。私が中々イクことができないのは夫にあります。夫がテクニシャン過ぎたのです。夫は私と出会う前ですでに100人切りを達成したと言っていたため、そのテクニックは一級品。女の子のタイプによって攻め方を変える夫は、快楽への案内人とまで言われるほど渋谷のクラブでは一目を置かれる存在でした。そんな夫と結婚した私は離婚するまでの3年間に一度も性行為で満足しなかったことがありませんでした。しかし、夫はさらなるスキルの向上を目指して浮気が絶えることがなく、ロクに働くこともなかったので私たちはすぐに別れることになったのです。
そんなわけで3年間も濃厚なテクニックを味わいイカされ続けた私はその辺のお客さんでは感じることができず、中途半端に悶々としては一人でオナニーをすることで静めていました。そんな日々を京都で過ごしていたある日とんでもないことが起こります。
いつものように出勤した私は、電話予約があったことを店長から告げられました。電話予約自体はそれほど珍しいことではないのですが、店長が言うには新規のお客さんであるということでした。10年も同じ風俗店で働いている私は常連客ばかりで新規のお客さんが電話予約で利用することは珍しかったので、疑問に思いながらも指定されたホテルへの移動を開始しました。
ホテルへと着いた私は受付にお世話になりますと告げてお客さんの指定した部屋へとやってきました。部屋の扉をノックして男が出てくるのを待っていると中から出てきたのは元夫でした。一瞬数秒固まったのですが、お互いにぎこちなく苦笑いを浮かべて部屋へと入っていきました。
部屋に着いた私たちはお互いの近況や子供について話しました。20代の若いころに比べて元夫とも冷静に話ができているのは風俗嬢として様々な経験を積んだからでしょう。和やかなムードで話していると、私の仕事の話になりました。元夫は私が京都の風俗で働いていることにあまり驚いた様子はありませんでした。理由を聞くとテクニシャンである元夫と性行為をした女の子は性行為で得た快感を忘れることができず、男漁りにいそしんで逆ナンパやクラブに入り浸るようになったり、私のように風俗でテクニシャンを求める傾向にあるようです。
元夫と話している内に昔のように落ち着いたいい感じの雰囲気になったので、思わず京都風俗での悩みを打ち明けていました。話している中で涙を流していた私を元夫は抱きしめて励ましてくれると、優しく耳元でこう囁いてくれたのです。
「今日は風俗嬢としてではなく、一人の女としてお前を気持ちよくしてやるから安心しろ」
その一言で私は京都の風俗として働いていることから解放されて、とても救われました。元夫と風俗でこうして性行為を行っているということがより一層興奮を掻きたてて、気が付けば私は10年ぶりにイクことができ、計3回も白目を向いていました。